ねわざワールド阪神
只今、格闘技専門誌Fight&Lifeの募集欄にも掲載中
[初心者、柔術経験者白帯の方は見学体験無料、入会金なし]
2006年4月からねわざワールドの阪神支部としてスタートしました日本ブラジリアン柔術連盟公認オフィシャルアカデミー、全日本柔術連盟(JJFJ)の加盟団体です。
主旨は練習を通して楽しく汗を流しながら交流を深めること。
初心者から経験者までみんなそれぞれのペースで練習していけます。
運動不足やダイエット目的の練習から本格的な練習までサポートできる環境を目指しています。
年に2回ほど、大賀幹夫先生(柔術世界大会優勝者)のセミナーを開いています。
(練習内容説明)
ブラジリアン柔術・・・ブラジルから逆輸入された総合格闘技の必修科目といわれているスポーツ柔術で 現在は日本国内での格闘技競技人口としては最多数の部類に入ります。試合スタイルは柔道に近いですがルールが異なりやや格闘技性が強くなっています。子供から大人まで年齢別、実力別に試合ができるので生涯スポーツとして続けていくことも可能です。大会は競技者主体で国内でもアジア大会から地方大会、ワンマッチまでたくさん行われています。
寝技・・・一般的には幅広い意味を持ちますがここでは着無し(柔術着、柔道着を着ない)で行うものをさします。基本的な動作、テクニックは柔術と変わりませんが相手の着を掴むことができないので柔術に比べるとやや動きが増え、極めのテクニック(場合によっては足関節技)の向上に効果的ですし総合格闘技に興味がある方には必要な科目です。大会としては寝技世界一の実力者を決めるアブダビコンバット(ADCC)の大会が目標となりますが総合格闘技の大会の中で行われるグラップリング(掴みのみ打撃無しルール)の大会への出場も可能です。
以上の練習は、ねわざワールド代表のブラジリアン柔術黒帯 大賀幹夫先生(世界大会優勝)が築き上げたねわワ柔術に柔道やレスリングの要素を加味して研究をしながら、技や基本動作の反復と乱捕りをしています。
キックボクシング・・・今はK−1などがテレビで放映されているので馴染みがあると思いますがもともとはタイ式ボクシング(ムエタイ)をアレンジして日本で30年以上前に誕生した競技です。ここでは現在は暫定的ですが総合格闘技の一種目としての位置づけで希望者のみが練習しています。打撃の練習は基本からシャドーボクシング、ミット打ち、スパーリングとなりプロ選手との合同練習も不定期に行っています。






